アクセス解析

比良探検隊

比良山系 蛇谷ヶ峰

比良探検隊トップへ  山行日別一覧へ   山域別一覧へ

朽木村役場前

蛇谷ヶ峰(901.7m) 2004年5月22日(土) 
             曇り 気温21度から23度くらいか!

池田駅6:21→梅田6:41 大阪6:56→京都7:30 7:37→安曇川8:30 
バス8:38→朽木村役場前9:04 →蛇谷ヶ峰11:10→昼食11:40発→
ブブフダ峠12:10→黒谷バス停13:20→近江高島14:20→
池田16:30


・ 比良には随分行ったが、今日は初めての蛇谷ヶ峰。

・ 安曇川には予定通り8:30に着く。8:38のバスに乗ったが、先客一人。山人ではない。オバチャン4人が乗ってきたが山登りの後、朽木温泉に行くらしい。ガラガラでチト不安になる。

・ 朽木村役場前で降りたが、終点の朽木学校前まで行ったほうがよかったようだ。俺一人降り、そこから安曇川を渡り、アスファルトの道をテクテク。他に誰もいない。「朽木村いきものふれあいの里センター」まで、アスファルトの道が続く。誰も歩いていない。怖いくらいだ。恐らく、別の道があるに違いないがわからず、しかたないな・・・

・ センターからやっと山道になる。今日は早めに帰る予定なので、山頂までの最短ルートを辿る。そこでもしばらく、人に会わない。しばらく行くと木の階段が延々と続く登りだ。疲れる。足にくる。階段は興ざめだ。やっと人を発見。 だが、階段で追いつけず・・・

・ やっと、山頂に着く。だが、曇りで琵琶湖も見えず、南に武奈ヶ岳が見えるだけ。だが、これが美しい。コヤマノ岳を従えた武奈がやはり、比良山系随一の山だ。まさに「凛として聳え立つ」山容がすばらしい。品があるな〜

・ やがて山頂には高校生たちで溢れかえる。なんだこいつら・・・こんな狭いところに教師らしき人もいれると50人くらいいるぞ。

・ そんな訳でアンパン一つ齧ると早々に下山。帰りのバスの時間を考え、畑に下りることにした。バスに間に合うかな。 11:40下山開始。時間が気になる、小走りになる。途中、一度こける。尻が痛い。帰路はまともな山道だ。良かったぜ! ボボフダ峠で左折し畑へ。一気に下る。峠からは人に会わず。途中の谷で道に迷ったが何とかクリア。だが、いつも思うが、木々に巻かれた赤や青のテープがなければ確実に遭難している。先人に感謝!

・ やがて、アスファルトの道が見えどうやら、畑の集落に着いたらしい(12:45)。約1時間で降りてきた。だが、そこで見たものは真新しい、電流の流れる延々と続く柵だ。「触るな危険」の札がかかっている。それが集落を囲うように張り巡らされている。また、この道も人がまったくいないんだよな〜。バス停に行くまで車が一台通っただけ。 人など気配さえない。こんなところで熊でもでたら、大変だ。そういえば、蛇谷ヶ峰から降りてすぐに鹿の足跡と熊らしき足跡があった。びびったぜ!

・ いいかげん歩くとやっと柵が途切れ、公道にでる。そこに標識が立っており、通りすぎる時振り返ると「この先、がけ崩れ 通り抜けできません」とある。なんじゃ! 今日は朽木村から登ったが、ガイドブックではこの畑から登るルートであった。おそらく畑からであれが蛇谷ヶ峰まで辿りつけなかったと思う。間違いない!

・ バスには始発の畑バス停から乗る予定であったが、たどり着いたのは「黒谷」だった(13:20)。バスの時間(13:54)にはまだあるので、バス通りをあるく。まさに田舎道。景色がよく落ち着くな。田植えが済んだあとで、サギらしい鳥もいた。テクテク歩き「中溝」バス停で待つ。13:58バスにのり近江高島駅へ。丁度、14:23新快速姫路行きが着た。これで乗り換えなし大阪まで行ける。梅田でチャシューメン・やきめしセットを食べる。池田着は16:30.丁度よい時間だ。計算通り! バスの本数の少ないコースは落ち着かない。これからは注意しよう

・ 今日はアスファルトが多く、長い階段まであったコースであったが、唯一の収穫は「武奈ヶ岳」はやはり美しかったと確信できたことだった。比良ロープウエイ・リフトの廃止は痛いな〜! しかもバス路線も廃止されるし、これが また、痛い! そういえば、転んで尻餅着いた尻も痛い! きっとアザになってるな。今度は武奈ヶ岳かな・・・


安曇川を渡る

朽木村いきものふれあいセンターへ向かう

興ざめの階段

山頂近し

山頂

はやり、武奈ヶ岳は美しい!

触るな危険 こちらがオリの中か!

なんと!

黒谷バス停

比良リフト・ロープウェイは営業終了!
比良探検隊トップへ  山行日別一覧へ   山域別一覧へ