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比良探検隊

チャレンジ比良2004 下調べ

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チャレンジ比良2004に向けて(試し縦走) 

イン谷・ダケ道経由・北比良峠・金糞峠・打見山
2004年9月11日(土) 曇り 滋賀の気温28度くらいか! 
だが、山は風が冷たくもっと低い。

池田駅6:21→梅田6:41 大阪6:56→京都7:30 7:37→比良8:16  イン谷9:07→大山口9:29→北比良峠11:03→比良ロープウエイ(休業)11:11→金糞峠12:01→南比良峠12:35→ 荒川峠12:55→葛川越13:46→比良岳14:01→木戸峠14:30→打見山14:56→ゴンドラ山麓駅バス停発16:02 →志賀駅発16:23→池田宅18:00


・ 10/3に行われる「チャレンジ比良2004」の下調べとして同じコースを辿った。打見山が午後3時着だから 本番タイムリミット5時には余裕だ! 今までは一番上のコースだと20kmくらいあったのだが、今回は10km。比良ロープウエイ・リフトの休業 の影響が大きい。

・ 比良まではいつもの池田駅6:21発急行で出発。もちろん、イン谷までは歩き。旧バス通りを歩いた。イン谷バス停はなかったな・・・

・ 今日は何かのイベントがあったらしく、あちこちに標識がかかっていた。大山口に着くとそこにもイベントの標識がありダケ道に×マークがあった。どうやら青ガレを通るらしい。ダケ道は以前下りで通りあまりよくない印象があったので、チャレンジ比良のルートとはいえ迷ったが、今日の目的は下見なのでダケ道を行くことに した。ダケ道は落石の危険は少ないようだがこの時期草が生い茂り歩きにくい。とはいっても大山口の分岐の所だけだったが・・・

・ イン谷まで歩いた疲れもなく好調に高度を稼ぐ。しかし、人にもあわず不気味。山鳥が、ツガイで歩いている。 好調もつかの間、カモシカ台手前ころから疲れがでる。比良駅より歩き出して2時間を過ぎたころから、どっと 疲れが出てバテ気味になる。もう少し、もう少しと思いながら進む。景色がよくなりロープウエイ山頂駅が見える。北比良峠がわからず、そのままロープウエイ駅へ行く。武奈ヶ岳はよく見えない。ここで食事(アンパン)を取る。ロープウエイ駅トイレ裏に水道あり。顔をあらったが飲まず。だが、前を歩いていた人は飲んだらしい。変な味はしなかったとのこと。

・ また、青ガレに行ったが、崩落しており恐くなって引き返しダケ道を通って来たとのこと。よかったぜ、青ガレ通らなくて! ラッキー。 ロープウエイ・リフト休業以来、登山客がめっきり減ったのは間違いない。ただ、水道近くに火を起こしたあとがあった。平らな場所だけにテントでも張ったか。元気を取り戻し、金糞峠へシャクナゲ尾根を通った。このあたりは何度か通ったからお手のもの。金糞から先は初めてのコース。さっきの人によると3時間くらい。 鞍部だから長く感じるとのこと。標準タイムは4時間以上らしい。

・ 初めは無理かなと思ってもやって行く内に先が見え達成することがある。今回もバテバテの とき、遠く蓬莱山の山頂にある建物を見たとき、あんなとこ今から行けるか?と思い気が遠くなったが、バテバテながらやってみると、その建物はダンダンと近づきやがて目の前に迫る。人間て結構やるよな!

・ 打見山山頂では途中で出会ったカップルに写真を取ってもらった。結局彼らとは帰りの電車も一緒だったが・・・

・ ゴンドラ山麓ではオールナイトでレゲエコンサートがあるらしい。人多し。

・ 駅方面からゴンドラ山麓駅までは有料道路になっているようだ。志賀駅から普通湖西線に乗り西大津で快速に乗り換え家まで帰る。

・ 今日の目的はチャレンジ比良の下見。目的は果たせた。10/3は何とかなりそうだ。当日は人が多いはずだから、 ペース配分に気をつけねば。後ろに並ばれるとオーバーペースになるからとっとと追う抜いてもらおう。
 総じてこのコースは面白みに欠ける。縦走とはこんなものか! 今日は武奈ヶ岳へは行けなかったが、やはり 、西南稜からの武奈が見たくなった。

今日は青ガレを通らなくてよかった。しかし、青ガレのルートは本当に落石・崩落が多く危険だ。気をつけねば。


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