奥武蔵の銀座通り 伊豆ヶ岳(851m)へ (2006秋) |
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奥武蔵の銀座通り 伊豆ヶ岳(851m)へ (2006秋) 2006年10月9日(月) 体育の日 天気・・・晴れ 正丸駅駐車場 12:10→馬頭観音堂12:30→実谷の二股12:40→亀岩12:55 →男坂下の広場13:15→伊豆ヶ岳13:25・・・13:50→立ち入り禁止の看板14:15 →実谷の看板14:40→馬頭観音堂14:45→正丸駅15:00 8/2に訪れたコースを再びたどる。 吾野駅までの14.5kmのコースを目指したかったが、一昨日、昨日と「お米物語」の「のろし(稲架)作り」と「稲刈り」があり、 寝坊してしまった。 (注)「お米物語」とはさいたま市見沼くらしっく館にて行われる田植えから、稲刈り・脱穀まで体験できる無料の催しだ。 今日は車。 それでも、正丸駅に12:00にやっと、たど着いた。 前回は一人であったが、今回は14才、現役中学生と一緒だ。 正丸駅駐車場に車を止める。料金500円也。 駅から階段を下り、アスファルトの車も滅多に通らない路を伊豆ヶ岳への登山口となる「馬頭観音堂」まで進む。 やっと、山らしくなったと思ったが、山頂までは階段の連続。下りもこんなコースなら二度は来ないが・・・ 前回と違い、今日は祭日。体育の日。ハイキング客も多い。 子供連れ、カップル、中高年ハイカー。中には単独のどう見ても70歳くらいのおばあさんもいた。一人ゆっくりある歩いていたが、靴はしっかり重登山靴風の革靴を履いていた。恐るべし! また、目の不自由な方も登っていた(同行者あり)。 山頂からの景色はよかった。所沢球場も見えると言っているものもいたが、そう言えば、今日はダイエー対西武の試合がちょうど行われているころだ。 昼食をとり、下山する。帰りも前回同様、登りと違い階段のない、沢沿いを歩くコース。 結構おもしろい。 ロープを使って下るところは、同行者も喜んでもらえたので良かった。 あっという間に、正丸駅に着く。 運動不足は承知の上だが、山頂までの登りは、息が上がってしょうがない。 下りは、ひざがガクガクいってしょうがない。 こんなことは初めてだ。こんなコースで! からだを鍛えねば。痛感! ここで、少しショックを受けた一言がある。 私:「汗かいたろう。着替えたほうがいいよ。」 同行者:「大丈夫。汗かいてないから・・・」 若いっていいですね。ぜんぜん疲れてないらしい・・・ |
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